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多汗症の一番大きな原因は、自律神経の働きです

多汗症の原因は精神的なものが大きいと考えられていますが、はっきりとはまだ解明されていません。

考えられる1番大きな原因としては、興奮した時に働く交感神経という神経が自律神経の中あり、この交感神経がストレスなどにさらされることにより、働きが強くなります。

それによって交感神経の働きが強くなり、汗が出やすくなってしまいます。

また、病気や疾患、中枢神経系に異常がある循環器系の病気、内分泌系の病気、代謝異常や薬の影響などで多汗症になる場合もあります。

糖尿病、膠原病、パーキンソン病、腺機能亢進症、褐色細胞腫、痛風、脳梗塞などです。

これを「続発性多汗症」と言います。

続発性多汗症の場合は、まず先に病気を治す事が大切です。

また、多汗症の原因として女性の場合は、更年期になると女性ホルモンのバランスが崩れやすく、交感神経の働きが強くなると体温調節が難しくなるため、多汗症状が起きてしまう事が多くなります。

何かしらの病気が原因でない場合の多汗症を「原発性多汗症」と言います。

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